ご両親のお話を、
聞きに伺います。
週に1回、ご自宅で1時間。昔のこと、ご家族のこと、最近のこと。ゆっくりお話をうかがい、訪問のあとはご家族にご様子をお知らせします。
運営:カーネマン合同会社(代表 金子弘樹)

「話を聞く」サービスを始める理由
代表 金子弘樹
一番若い友だち
私は長い間、高齢のご夫婦にパソコンの使い方を教えていました。お宅に呼ばれると、まず操作で分からないことを解決します。そのあとは応接間に通され、コーヒーとお茶菓子をごちそうになりながら、お互いの近況や昔の話、今の世の中のことを、夕方になるまで話し続けました。
何年も通ううちに、ご主人が言ってくれました。「私たちはもう友だちなのだから、お互い名前で呼び合おう」。50歳も年が離れていたのに、私たちは名前で呼び合うようになりました。
パソコンを教えることは、建前だったのだと思います。年を重ね、周りの友だちが少しずつ亡くなっていくなかで、「一番若い友だち」ができたことがうれしかったのではないか。今はそう感じています。
「私の話を聞いてほしい」
亡くなった私の祖父は、週に何度か入浴などを手伝いに来てくださるヘルパーさんに「身の回りの世話はよいから、私の話を聞いてほしい」と話していたそうです。
毎日、顔を合わせる場所
私は民泊をしていて、毎年わが家に来てくれるシンガポールのゲストを訪ねたことがあります。シンガポールでは多くの人が公営の団地に住んでいて、そこにはホーカーセンターというフードコートがありました。できたての食事を安く食べられて、お客さんの多くは同じ団地や近所の人たちです。
毎日顔を合わせれば、自然と顔見知りになります。誰かが何日も姿を見せなければ、友だちが心配して訪ねていくでしょう。食事という毎日のことが、お互いを気にかけるつながりになっている。うらやましいと思いました。
日本には、そうした場所があまりありません。一人暮らしの方は、買ってきたお弁当を、家で一人で食べているかもしれません。
同じ人が、定期的に来てくれたら
お隣に住む70代のお二人を夕食に招いたとき、この話をしました。お二人は「素晴らしいアイディアだ。老人が孤独を感じているのは本当だ」と言ってくれました。
お一人が通う教室の先生は一人暮らしで、普段はほとんど誰とも話さないそうです。だから教室の日は、習い事はそっちのけで、生徒さんに話し続けるのだと聞きました。
食事の配達なら、来る人は毎回変わります。でも、同じ人が定期的に来てくれたら、どんなにうれしいでしょう。離れて暮らすご家族も、近況が届けば安心できるはずです。
ご近所パルは、そのためのサービスです。今は代表の私が一人で、一軒ずつお伺いしています。
お伺いしてすること
- 昔のお話や、ご家族のお話をうかがいます
- お茶を飲みながら、ゆっくりおしゃべりします
- 訪問のあと、ご家族にご様子をお知らせします
しないこと
- 家事、買い物、通院の付き添い、介護、医療行為
- お金や物の預かり、立て替え、貸し借り
- 商品やサービス、保険などの勧誘、各種の契約
- ご案内いただいたお部屋以外に入ること
あらかじめお伝えしておきたいこと
- 突然のご訪問や、お電話での勧誘はいたしません。
- 訪問中に急な体調の変化があったときは、119番に通報し、ご家族にご連絡します。
- 訪問時以外の安否を確認するサービスではありません。
- 作業のご依頼を受けたときは、その場ではお受けせず、ご家族にお伝えします。
料金
1回
1時間
3,000円
隔週
月2回・各1時間
6,000円
毎週
月4回・各1時間
12,000円
価格は税込です。
ご利用の流れ
- 1
お電話かメールでご相談ください
ご家族からでも、ご本人からでもかまいません。ご本人が望まれない場合は、お伺いしません。
- 2
最初の日を決めます
ご家族からお話しいただいたうえで、ご本人にお電話し、ご都合のよい日時をうかがいます。
- 3
ご自宅に伺います
代表の金子がお伺いします。まずは1時間、ゆっくりお話ししましょう。
- 4
次の日はその場で決めます
ご本人と相談して決め、お宅のカレンダーに書いておきます。変更はお電話ひとつで承ります。
- 5
料金は月ごとにお支払いください
月末に、ご指定の方へ請求書をお送りします。銀行振込でお支払いください。
運営について
- サービス名
- ご近所パル
- 運営会社
- カーネマン合同会社
- 代表者
- 金子弘樹
- 所在地
- 〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上2-5-1 湘南鵠沼BLD 3F-C
- 対応地域
- お電話でご確認ください
- 電話番号
- 050-3631-2069
- メール
- hiroki@kahneman.co
まずはお電話ください
代表の金子が直接お話をうかがいます。ご相談だけでもかまいません。